【CA×身体の負担】痛みが腕に!脚に!腰に!顔にもくる!

考える人CA お仕事

【客室乗務員の仕事で出る身体の痛み】

シンプルCA、tokuchanです!

2020年6月現在、
新型コロナウイルスの影響で、
各航空会社、
運航便数を減らさざるを得ない状況が続いています。

CAも仕事が減って、
1ヶ月・2ヶ月ぶりのフライト!
という人もいるみたいです。

今日は、
初めてのフライト!
または
久々にフライト!
のときに
身体のここに負担がくるぞ~!!!!
という話をします。

お仕事のときは
この部分に気を付けてね!

✈︎01✈︎腕の筋肉痛

上の物入れを開けるとき、
閉めるとき、
重い荷物を持ち上げるとき

その時は平気でも
後から腕がジンジン痛くなります。

上腕二頭筋が筋肉痛になりがちです。

✈︎02✈︎腰・背中の筋肉痛・神経痛

特に国際線。

お食事をカートから取り出す為に
しゃがみ、

お客様に渡すために
立ち上がる。

ひたすらこの繰り返しで、
腰と背中にものすごくきます。

あと、
重たいカートを引くときも、
腰の力が無いと扱えないので、
後々痛みがきます・・・。

着陸の衝撃でやられるときもあるよね!気を付けて~!!

✈︎03✈︎脚のむくみ・痛み

特にふくらはぎ!
ぱんっぱんになって痛いんです~!!

パンプスを履き続けた
足の指も土踏まずも・・・

痛い痛い!脱ぎたい脱ぎたい!ってなります。

よくストレッチしましょう。

✈︎04✈︎顔…ほっぺと口角がこわばる

久々のフライトで、
乗降用ドアの担当をすることになり、

ずうっと笑顔で挨拶をしていると、
ほっぺたと口角が疲れます。

誰にも見られないところで
変な顔をして
顔のこわばりを取っています笑


お仕事お疲れ様~!!
手荷物収納あるあるも見てね↓↓

飛行機【手荷物収納】コツ&悪い例
CA(客室乗務員)がフライトで1番体力を奪われる時間・・・それは搭乗中の【手荷物収納のお手伝い】です。荷物入れは皆さんで使って頂くものです。コートを広げて入れたり、荷物を横にして入れたりしてませんか!?収納のコツと悪い例をイラストで紹介!!
トップへ戻る