【CA×本】図解『ワイン一年生』新人CAにおすすめ!

ワイン一年生CA お仕事

【CAにおすすめの本『図解 ワイン一年生』】

国内外、10年飛びました。
ファーストクラスもサービスしました。

シンプルCA、tokuchanです~。

突然ですが、
↓こちらのセリフをご覧ください↓

『カベルネ・ソービニヨン・ブランでございます』
『スペインのシャンパーニュでございます』

・・・・・・・

何とも思わなかった
CAのタマゴちゃんは必読!!


わかるけど・・・
ワイン初心者で、勉強始めたいな~と
いう方にもおすすめの本を紹介します。

↓ワイン一年生↓

✈︎01✈︎品種の特徴が頭に入りやすい|ブドウを擬人化してマンガ化している!

小久保尊 山田コロ(イラスト)『図解 ワイン一年生』sanctuary books, 2018年, 登場キャラクター紹介

ワインを知るには、
ブドウの品種名と特徴を覚えなければなりません。

非常用装備品の名前がわからないのに、
フライトできるCAっていませんよね。
それと同じです。

カタカナいっぱい・・・
暗記って苦手なんだよね・・・

慣れるしかないね~!!!!

『ワイン一年生』なら・・・

【ワイン一年生おすすめポイント】
●品種が擬人化=キャラクター(特徴)がイメージしやすい
●メインキャラは何度も出てくるので、品種名を見慣れることができる
●赤なのか白なのか、キャラの色味でわかる

例えば、シャルドネちゃんなら・・・

シャルドネ(白)
人懐こい、みんなのアイドル。産地や造り手によって味が大きく変わる。

小久保尊 山田コロ(イラスト)『図解 ワイン一年生』sanctuary books, 2018年, 登場キャラクター紹介

こんな感じで紹介されています。
産地によって味が変わったシャルドネちゃんは・・・

シャルドネ(米)(白)
完全にアメリカナイズされたアイドル。パイナップルかトロピカルフルーツのような果実味。

小久保尊 山田コロ(イラスト)『図解 ワイン一年生』sanctuary books, 2018年,p.230

産地による違いも、すぐにイメージできちゃいますよね。



ちなみに・・・
一般的な「シャルドネ」の紹介文としては
こんな感じです。

・適応力があって比較的育てやすい
・多彩なテロワールへの適応能力がある
・均整がとれている
・品種自体の個性は控えめ

いかに擬人化がわかりやすいか・・・がわかります。

✈︎02✈︎ワイン本の一冊目におすすめ|きちんと系統立てて、でもざっくり学べる

ワイン本やテキストは、
だいたいこのような構成です。

●ワイン概論(どうやって作る?ワインの種類は?ブドウの品種は?)
●旧世界(ほぼフランス、イタリア・ドイツ・スペインなど)
●新世界(アメリカ・オーストラリア・チリ・日本など)
●料理(相性がいいのは?チーズは何が合う?など)
●種類概論(ビール・ウイスキー・焼酎など)

それぞれの内容が濃すぎて、
途中で断念してしまう人が続出です。

『ワイン一年生』は・・・

【ワイン一年生の構成】
第1章 ワインの基本

第2章 旧世界
第3章 新世界

いわゆるワイン本やテキストと同じ構成ですが、
『ワイン一年生』のすごいところは・・・

【ワイン一年生おすすめポイント】
●ワインにときめくためのポイントが抽出されている
●マンガ&図解で読みやすい
●初心者向けのわかりやすい解説
●ざっくり全体をさらうことができる

簡単に読み切れちゃうよ!!

読み終わった後には、
用語を覚えていなくてもいいんです。

なんとな~く・・・
ざっっくり・・・
ふんわ~り・・・
「ワイン知識のベース」
がインプットされています。


そこから
別の本を読むなり、
何かしらワイン飲んでみるなりしたときに、
自分の変化に気が付きます!

↓「はじめに」より↓

 ワインの世界を理解するために必要なのは、正しい知識や歴史的背景ではなく、“ときめき”だからです。
 
~中略~
 ときめくポイントさえわかれば、“普通のワインガイドブック”の内容を楽に理解できるようになります。この本はいわば、「ワインガイドブックのためのワインガイドブック」のようなものなのです。

小久保尊 山田コロ(イラスト)『図解 ワイン一年生』sanctuary books, 2018年, p.4

まさにガイドブックのためのガイドブック!
全体像を把握するのにとても有効!!

✈︎03✈︎ワインってとっつきにくいと思っている人におすすめ|筆者のゆるさと優しさが伝わる 

この本は生粋のアニメオタクからワインソムリエになり、今は小さなワイン酒場のオーナーソムリエをつとめる筆者が、“ワイン”という西洋絵画のように複雑でとらえどころのない存在を、まるで八ビットのドット絵のように、オタク目線でおおざっぱに単純化して説明した、「ワインのことがなんとなくわかった気になる」ワイン入門書です。

小久保尊 山田コロ(イラスト)『図解 ワイン一年生』sanctuary books, 2018年, p.3

本の中には、

・おいしければなんでもいい
・特徴をぼんやりつかむ
・入門者が知るべきことは以上

・なんとなくわかれば十分
・ざっくり言えば


などなど・・・
ゆるっっ!!
と思うフレーズが頻度高く出てきます。


「安いワインでいいから、
味の違いがあることを知ろう」
「これを飲んだ後は、これに進もう」
というように、
かなりわかりやすく誘導してくれるので、
ワインに対するハードルを下げてくれています。

【ワイン一年生おすすめポイント】
●とにかくゆるく、ワインに対するハードルが一気に下がる
●ワイン飲みたいな、楽しみたいなとワクワクする

オタクの人って、
知識が豊富で、
説明がわかりやすくて、
さらにトゲトゲしさが無いから、
心から尊敬するわ~。


近しいCAは
1人1冊持ってるよ~

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