【シンプルCA×人間関係】日々心掛けていること

にっこりお地蔵さんマインドフルネス

【人間関係を良くするために心掛けていること】

シンプルCA、tokuchanです。

CAは
初めて会うメンバーでフライトする
ことも多いですし。、
「接客」という仕事柄、
いろんな人に会います。

今日はtokuchanが意識している
コミュニケーションの場面
を紹介します。

相手は限定せず、
クルーにも
お客様にも
友人にも
レストランの店員さんにも
心掛けています。

✈︎01✈︎自分から挨拶をする

白うさぎにっこり

先輩だけでなく、
後輩に対しても、
自分が先に挨拶をする!
と決めています。

もし、先を越されたら、
相手よりも丁寧に挨拶をする!
ことにしています。

第一印象は重要です。
「あ、この人感じ悪いな・・・」
というマイナスから引き上げるのは
なかなか大変なものです。

先輩が後輩のことを
「あの子、挨拶なかったよね」
とか

お客様のクレームでも
「あの人、挨拶がなかった」
とか

ほんっっっとーに良く遭遇します。

そんなことで「損をしない」ために。
「相手を安心させる」ために。
先手挨拶、おすすめです。

✈︎02✈︎名前を呼ぶ

にっこりお地蔵さん

名前を呼ぶ=個人を認識している
ということ。

名前を呼ぶことで
「自分を認識してもらっている」
「丁寧に扱われている」
という印象を与える効果があり、

サービス業界では
マニュアルに接客方法として
明記されているのではないでしょうか。

クルーとの信頼関係を
構築するためにも、
ネームコールはとても有効です。

でもtokuchanは
人の名前を覚えるのが苦手なので・・・
クルーが書かれたメモは
すぐに確認できるよう、
ポケット内の入れる場所や、
ノートの挟む位置を工夫しています。

あとは
「珍しい苗字ですね、初めてお会いしました」
「(外国籍の方だったら)どのようにお呼びしてよろしいでしょうか?」
というように、
名前に関する話をすることで
記憶に残すという方法もとっています。



自分がサービスを受ける側のときにも、
ネームコールは活用できます。

行きつけ(にしたい)お店の店員さんや、
すてきなサービスをしてくださった方に
名前を聞くようにしています。

そうすると、
サービスする側としても嬉しいですし、
「この人に認識されている」
「より丁寧にサービスしよう」
とシャキッとするものです。

✈︎03✈︎しっかり目を見てお礼+ひとこと加える

コップンカー

目を見てお礼を言うのは当たり前。

「ありがとう」に加えて
必ず一言、加える

ようにしています。

「ありがとうございました。とても助かりました。」
「ありがとうございました。とても楽しい時間を過ごすことができました。」
「ありがとうございました。○○が特に美味しかったです。」
「ありがとうございました。また一緒にフライトしたいです。」
「ありがとうございました。○○で思い出し笑いしそうです。」

など。
簡単なフレーズを加えるだけで、
相手にも、自分の中にも
良い印象が残り、
お互い気持ちが良いものです。

当たり前じゃないの?
と思われるかもしれませんが、
無意識だと
「しっかり目を見てお礼を言う」

ことすら
できていなかったりします。

ちょっとした心がけで、
相手も、自分自身も
嬉しい気持ちになるから
幸せに生きるためのコスパ、
めっちゃいいわ~。


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